What’s new

新着情報

令和4年7月21日
7月17~18日 岩見沢市の「馬触れ合い乗馬の集い」実行委員会(委員長 江本勝則)から要請のあった乗馬会は、17日が健常児童達、18日が心身の障がい者達、として岩見沢明成中学校のグランドで開催された。
開会にあたって17日は、江本(空知環境総合(㈱)代表)さん、18日は実行副委員長の鎌田((㈱)悠愛代表)さんのご挨拶あと、10:30から騎乗開始で行われた。
当センターは、18日の障がい者たちを担当し、17日の健常児童達を北海道和種馬保存協会道央支部(恵庭市)に人馬の提供を依頼して行われた。
それぞれの実行状況は、17日の札幌が大雨に見舞われたものの、岩見沢は時々雨で、20分程度の中断を挟んだが滞りなくした。
18日は、雨の心配もなくほぼ晴れの中で予定通り終了することができました。
令和4年7月1日
岩見沢市の有志が市内で「馬と触れたり乗馬を楽しむ」機会を持ちたい、との話が6月下旬に纏まり当センターに相談されました。
これを受けて、相談協議を重ね大筋で実行方法が纏まり、「馬と触れ合い乗馬の集い」実行委員会(委員長江本勝則氏)が発足したしました。
その後、日程が7月17・18日の2日間で行われることが決まり、会場は、岩見沢市日の出町明成中学校のグランドで行うこと、17日(日)は、市内の学童70名程度、18日(祭日)は、5歳以上の心身障がい者30名程度を対象に行うことになりました。
当日の提供する馬と実行指導等は、17日が和種馬保存協会道央支部の担当、18日が当センターの担当に決まりました。
令和4年5月27日
(公財)そらぷちキッズキャンプからの委託業務は、本年度も継続受託いたしま した。その第1回目業務が5月27日~29日、3日間のジュニアとテリーの馬派遣 が実行されました。また、ジュニアの現地での馬車トレーニングと実行業務のた めに大塚さんが同行しています。
令和4年5月22日
第14回通常総会が5月22日(日)、札幌エルプラザ研修室2で18:10から開催されました。議題の内、前年度の事業活動報告及び収支決算、監査報告及び2022 年度事業活動及び収支計画について原案通り承認いたしました。
      続く任期満了に伴う役員改選は、辞任を申し出ていた3名を除く全員の留任と 役員の追加は、行わないことで議決されました。
 続いて、会場に参加している新理事全員(8名)により理事長互選会を開き、理事 長に今木康彦氏を満場一致で選出し、これを今木氏はこれを受託して終了した。
令和4年4月24日
前年度の活動収支決算が確定したことから、新年度第1回役員会を開催し、前年度の事業活動報告、活動収支決算、2022年度事業活動計画及び収支予算書について審議し承認されました。
この中で諸会費増額について「乗馬セラピー倶楽部会員年会費」は、5月1日付で改定を行ったが他の正会員・賛助会員等の年会費は、当面見送ることになりました。
引き続き、役員懇談に移行し、第14回通常総会が5月22日(日)の開催で決まったほか、任期満了に伴う役員改選関連で現役員の中で辞退の申し出があり、取り扱いについて話合われた。
令和4年4月10日
当センター情報誌「お便り」が発行されました。
令和4年4月1日
コロナの影響に気遣いながら、新年度の活動が始まっています。新年度の活動は、前年度3月20日の第4回役員会で、赤字決算見込みの下で新年度事業活動計画方針及び「事業活動関係の会費の増額改定」の方針等を承認され、暫定活動が開始しています。
令和3年11月14日
11月13日(土)の北海道新聞朝刊の「パラスポーツ訪問記」で当センターを取り上げ紹介されました。
担当記者は、木・土・日の3日間の訪問と自らも騎乗体験をし、障がい者の保護者への聞き取りを行って、当センター活動を紹介しているので報告いたします。
令和3年10月1日
漸く、今日から緊急事態宣言が解除となり、当センターの活動も10月2日(土)から開始します。
馬たちは、活動の場のないまま、元気な子供たちの声を「首をなが~く」して待っていたのでご来場の時は、元気な声をかけてやってください。
令和3年8月27日
三度目の緊急事態宣言が8月27日~9月12日まで間で発せられました。このことを受けて当センター活動も8月28日(土)から休業を選択することにいたします。
セラピー会員の皆様には、前回の休業から再開(6月24日)となったもののインストラクターの急病や不幸が重なり、引き続きトレーニング活動休止状態が続き、やっと開始されたばかりの中での今回の措置です。
トレーニングを待っていた皆様には、「また休みか?」の言葉が痛いほど聞こえてくる、のを意識しながら休業を決断した次第です。
何卒、現下の状況に鑑み当センターの措置にご理解いただきますよう、お願いします。
令和3年6月19日
北海道に発せられていた緊急事態宣言は、6月20日をもって解除され「まん延防止等重点措置」への移行することが固まったところです。
このことを受けて当センターの活動も休止を解除し、通常活動日(土・日・木)の24日(木)から再開することにします。
令和3年5月30日
当センター情報誌「お便り」が発行され、順次、会員・ボランティア、関係機関への配布・発送が行われました。
令和3年6月7日
第13回通常総会は、書面議決による開催となり郵送された議決書を5月30日に理事長・理事2名の立会で開封した結果、提案の4議案が正会員20名全員の賛成により承認されました。
令和3年6月9日
5月31日までの北海道緊急事態宣言は、再延長が確実となり当センターの活動も6月20日までの休止延長を決断し、セラピー倶楽部会員及びボランティアの皆さんに連絡を行いました。
この結果を受け当センターでは、驚きと戸惑いの中で理事長の決断により5月16日(日)~31日(日)まで活動を休止することになりました。
この活動休止延長に伴い5月30日までのボランティアさんにお願いしていた休止中の馬飼養管理体制は、6月30日まで継続延長のお願い連絡を行い同意いただき継続実行しています。
令和3年5月15日
5月14日、突然、北海道が緊急事態宣言の対象地域に加えられると報道がありました。その翌日(25日)北海道知事と札幌市長が共同記者会見で明らかにされたところであります。
この結果を受け当センターでは、驚きと戸惑いの中で理事長の決断により5月16日(日)~31日(日)まで活動を休止することになりました。
この活動休止決定に伴い15日中に会員への連絡と休止中の馬の飼養管理体制を整えて、翌日(15日)からの活動休止運営体制が始まっています。
従って5月31日までは、日常的な馬の飼養管理と事務処理業務のみを行うため の要員のみが出勤することになります。
令和3年5月6日
当センターの活動は、新年度となって1ヵ月経過しましたが連日、コロナ関連ニュースは、納まるどころか行動制限の強化を報じられる事態となっています。このような中で札幌市から、次のような要請を受けています。
  1. 飲食時でも会話の時はマスクを着用し「黙食」の実践
  2. 休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策の徹底
  3. 「3密」を回避する行動の徹底
    に加えて、変異株への対策として次の要請が出されています。
  4. マスク着用時にも大きい声での会話は控えるよう徹底
  5. 手指消毒の徹底
  6. ドアノブ等共通で触れる部分の消毒を徹底
当センターでは、昨年から継続している「感染防止行動」の徹底を図りつつ、改めて「マスクで黙食」「手指消毒」「体温測定」「3密回避」について、確認しつつ活動しています。
令和3年5月6日
4月25日(日)に予定した第13回通常総会は、会場に予定したエルプラザの研修室が突然(3日前)「利用禁止」の連絡があり休止することにいたしました。
その結果、札幌市内の公的機関の会議室等の殆どが当分の間、利用制限となっている現状に鑑み、通常総会の開催は、書面決議による開催とすることとし、正会員に連絡と議案集・回答用紙等の発送を行いました。
令和3年4月1日
いよいよ、今日から令和3年度が始まりました。乗馬セラピーに参加する方々は、一つ進級してお兄さん・お姉さんになっての船出となりました。
まだまだ続くコロナ禍に打ち勝って、力強く乗馬セラピー活動を続けられるようスタッフ一同、思いを新たにこの日を迎えています。
令和3年1月4日
会員の皆様、閲覧でご来場の皆様、明けましておめでとうございます。
今年は、営業開始が1月7日の平日会員レッスン日からで、通常会員の方々は、 9日(土)からとなります。スタッフ一同と馬たちがお待ちしています。
年末から新年にかけての降雪量は、ここ札幌の場合極めて少なくこの休業中の除雪作業が少なく大変助かりました。
この間、馬たちは、レッスン場を開放し放牧しましたが広い場所でのんびりと くつろぎこれからのトレーニング再開に向けて休養しています。

ご支援ください

画像

私たちのこころからのお願いです

当センターは皆様からの寄付金で運営しております、皆様の暖かいお心とご支援を頂き支えられております。なにとぞ、当センターの趣旨をご理解の上ご協力いただければ幸いです。
スタッフ一同、この場を借りて心よりお願い申し上げます。

募金についてはこちらをご覧ください画像