乗馬セラピー倶楽部について

乗馬セラピー倶楽部とは

当NPO法人が行う事業のうち乗馬に関連する1~4までの事業に参加する方々の会として「乗馬セラピー倶楽部」を組織しています。

当センターの施設は、乗馬セラピー俱楽部活動のために、北海道内で唯一イギリスRDA(障がい者乗馬協会)の資格を持つインストラクターを配置し障がい者乗馬を実施しているスペースです。

ここでは、乗馬を通じて、障がい者の自立支援への手助けとなることを最大の目的とし、自信と誇りの回復、活動的生活の支援、身体の機能回復を目指して活動しています。

乗馬は健康の増進・心身に対する癒し効果が高く、最近では「ホースセラピー」とよばれています。障がいのある方、5歳以上のお子様、健康志向の方など、どなたでも馬とのふれあいや乗馬を楽しんでいただくために、次の基本方針で乗馬トレーニングを行っています。

基本方針

私たちは、身体的・心理的リハビリを目的として、神経系統、骨格筋の発達を促進し、左右のバランス感覚を養うことで能力向上を目指す治療的・療法的な乗馬を行い、次の目標を掲げています。

  • 自立支援への手助け
  • 自信と誇りの回復、活動的生活への支援
  • 馬と人間の共生=馬を扱うことでルールや安全性を学ぶ
  • 主導的・積極性及び達成感を持つ
  • グループレッスンにより良い意味での競争心を高める

指導者について

堤さん

当センター発足以来、障がい者乗馬及び乗馬指導の責任者を務めてきた「RDA認定インストラクター要海博司」は、2019年3月末をもって退職し、堤 千恵子インストラクターに代わることになりました。

堤 千恵子は、当センター指導研修生として要海インストラクターの下で3年間の実務研修を受けた後、要海博司が学んできたイギリスの「ワームウッドスクラーブス・ポニーセンター」で2015年9月から3か月の特別講習を受講し、同センター認定指導許可書を取得し、2016年度5月から要海インストラクターの指導代行を務めてきました。

要海インストラクター退職後の2019年4月からは、堤 千恵子インストラクターが当センターの障がい者乗馬全般に係る指導責任者を務めることになりました。

トレーニング受講料金

2020年4月1日より適用
区 分 種 別 入会金(円) 月会費(円) 適   用
H区分会員
(障害者・高齢者・子供)
障がい者 30,000 15,000  
高齢者 65歳以上の方
子 供 小学生までの方
木曜日限定 5,000  
N区分会員
(一般健常者)
一般健常者 60,000 16,000  
木曜日限定 10,000  
チケット会員
(4回分チケット代)
H区分会員 40,000 16,800 会員から移行時は入学金免除
N区分会員 60,000 18,000
木曜日限定H区分会員 10,000 16,800
木曜日限定N区分会員 18,000
ビジター H区分者 - 5,400  
N区分者 - 7,000  
体験乗馬 - 2,800 1回限定

※ H区分は、障がい者と高齢者及び子供のグループです。
※ N区分は、一般健常者のグループです。
※ 木曜日限定とは、通常木曜日とし臨時に設定する日がある。

パンフレットはコチラ(pdf)

北海道乗馬連盟バナー

そらぷちキッズキャンプバナー

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